自然・ヒト・循環のある暮らし

自然や季節の循環と共にある農作業、伝統食づくりなどの手仕事、火のある暮らしなど、里山に受け継がれてきた暮らしの知恵を実践すると、便利さの一方で忘れられつつある ”ヒトの営み” の本質に気づかされることがあります。

私たちは獅子吼の里の豊かな自然環境や里山での暮らしの知恵を活かして、農山村と都市、老若男女・国籍などのあらゆる境界線を超えて人々が集い、交流をしながら、食と農、森林、エネルギー、高齢者の生きがい作り、社会教育などの多様なテーマと分野において「持続可能な未来を志向した暮らし」を目指し共創する場と機会をつくり、多様な主体との連携、協働のもと、市民が中心となり生き生きと文化的な暮らしをする「新たなる公共」の実現に向けた活動を行います。

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